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 日常の中の奇跡

今朝は早めに起きて近所のスタバで

朝のコーヒータイムをゆっくり過ごした。



今日は一日彼に電話もメールもしない、と

前の晩から決めていたので

時間を気にすることなく潔く過ごせそう。



久し振りに本屋にでも行って面白そうな本を

物色しようかな。







何冊か気になる本をチェックしてから

ゆっくり検討したいと思われる3冊を持って

店の一角の「座り読みコーナー」へ移動。



最初の2冊は期待はずれ。

お買い物リストから早々に脱落。



3冊目に手にした本を拾い読みしていく。

興味を引かれる部分はいくつかあるのだが

「コレ」という決め手に欠けるなぁ。

でも何か新しい本を読みたい気分ではあるし・・・

悩んでいると



「役に立ちそうだから買っておいてもいいんじゃない」



と頭の声が囁く。

そうだよね、え~い、買ってしまえ。



残りの2冊を元の場所へ戻そうと歩いていると

「アロハスタイル」という雑誌がふと目に止まった。



ああ、懐かしいハワイ、

ああ、懐かしい アロハ の響き。



私は持っていた3冊の本を平積みの本の上に置いて

その雑誌を手に取りパラパラとめくってみた。



するとそこには、おぉ~、あの

「ホノルルコーヒーカンパニー」

デカデカと載っているではないか。



しかも彼の友人、社長のレイが

「コナコーヒーおたく」として紹介されている。

それに店内の写真をみてみれば

これもまた彼の友人のイタリア人夫婦で

私達の日曜日のコーヒータイムの仲間だった

アントワンとチェス(チェスは残念なことに「二の腕」しか

写ってなかったが)もいるよ~。



なんだか嬉しいねぇ。

ひとりで密かに興奮している私。

周りに誰も居なくて良かった。



もしこれで彼も載っていたら迷わず買うところだけど

ま、今回は立ち読みだけで良しとしよう。



さ、本を元に戻してお会計、と先ほど置いた本を

手に取ると、アレ?なぁんかおかしい。

えっ?2冊しかないじゃん。

あとの1冊はどこいったのさ?

しかもその1冊は買おうとしていた本なのだ。



嘘だぁ~

何処を探してみてもない、影も形もない。

そんなはずないよぉ、

誰かが持っていったわけでもないし

本がひとりで歩いていくはずないじゃん。



しかし無いものは無いのである。



仕方ない。

その本はいま必要ないっていう

宇宙からのメッセージってことにしておこう。



そして手元にある2冊を元のコーナーへ返しに

戻ってみると

急に1冊の本が目に飛び込んできた。







その本を買うかどうか決めるのに中身を

確かめる必要はなかった。



だってそれは私の魂の愛読書

「アミ 小さな宇宙人」の著者の

新しい作品だったのだから。



なぁ~んだ。

私が買うはずだったのはこの本だったのね。



でももし最初からこの本を見つけていたら

アロハスタイルにはきっと気づかなかった。



ふ、宇宙もなかなか手の込んだ仕掛けを

考えるもんだ。







こういう小さな奇跡(大袈裟かしら?)

身近で以外とたくさん起こってる、

そう思いませんか?



小さな奇跡に気づけるようになると

自分が何か大いなるものに

導かれているように感じて



「彼と早く会えますように」とか



「一緒に暮らすことが出来る最善の方法が

 みつかりますように」



といったちょっと大きめのお願い事でも

叶ってしまう気がしてくるから不思議だ。







だから

いつも心は「ここ」にしっかり据えて

自分の身の周りで起こっている

小さな奇跡に気づける感覚を

磨いておこう、っと。





Miracles of everyday life・・・



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17:32 | 精神世界的恋愛思考
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