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 宇宙的配慮?



「離れていることはお互いにとって

 良かったと思うよ。



 もし二人が今のこの状況を

 うまく扱えないようじゃ

 これから関係を長く続けていくことなんか

 出来ないと思わない?」



と彼が言った。





そう、この遠距離は必然だった。









「このまま一緒にいたら

 私たち、ダメになっちゃう。」



彼と暮らすようになってから

私の心の中ではそんな不安の声が

囁かれるようになった。



小さな声だったけれど

それは確かに聞こえてきて

無視してもまた戻ってくるのだった。



どうにかしないと。

そう思っても日常はめまぐるしく過ぎていく。







お互いの時間とスペースが

心地いいバランスで交わっている状態。



自分自身を生き、体験し、

自分のスペースを拡大していく。

そうすることによって

二人で共有する部分も自然に大きくなる。



その共有部分がフィードバックとなり

自分自身に気づき、そしてまた広がって・・・



そうやって築いていくはずだった関係は

私が自分のエネルギーを彼に向けすぎてしまうことで

バランスが悪くなっていた。



彼とつきあう前にやっていた

ヨガや瞑想など、自分と向き合うための時間は

彼と過ごすためにさっさと削られ

個としての自分ではなく

彼の恋人としての自分でいることが多くなってしまった。



一方、彼はどんな状況でも

自分のスペースはきっちり守る。

誰かと親密になることと

自分自身のスペースをキープすることの

兼ね合いを心得ている。



それは彼が自分に揺らいでいないから。



周りの環境や人間関係がどれだけ

変化しようとも

彼の内側は常に彼自身のままで幸せなのだ。



そんな彼と一緒の時間を過ごせば過ごす程

楽しさと反比例して不安は募る。



「このままでは今は確かに楽しいけれど

 長くは続かない。」



自分て、なんだっけ?



物理的に彼から離れて

ひとりになることが必要だと思ったけれど

自分から進んで離れることは出来なかった。



そんな勇気はなかった。





だから

宇宙が「強制的に」、強制送還という

わかりやすい手段で

離してくれたのではないだろうか?



しかも、会いたくても私からは

会いにいけない、というオマケつきで。

さすが宇宙のやることは徹底してる、

細かいところまで手を抜かない、というか。



最初は(いや、今でも)

厳しい~っ、と思ったけれど

これは宇宙の愛、ですね。



魂の成長を促すための配慮。











と、言い聞かせながら

あとどれくらい頑張れるのかしら?




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00:30 | 精神世界的恋愛思考
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