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 about define awareness

define awareness

<気づいている、ということ>

~眠っている魂を呼び覚ますために~







雨上がりの空気の匂い

真夜中の月を囲む虹の色

洗濯したてのシーツにくるまって眠る心地よさ

一人で歩きなれた道を、大好きな人と並んで

歩くときに目に映る景色の新鮮さ

そして

自分の目の前にいる人が

ここに存在していることの奇跡



毎日繰り返される日常生活で起こっている

たくさんの奇跡に気づくことで

魂の中に眠っている自分自身を知り

今日という一日、

今という一瞬を充分に味わうこと



define awareness



今 あなたは何に気がついていますか ?








この「ディファイン アウェアネス」というのは

私の彼の呼びかけで2年前(まだ片思いだった頃)に

彼と私、そして当時彼のルームメイトだった

男性と3人でスタートさせた

いろんなジャンルのアーティスト達の

コラボレーションユニットである。



始まった当初は彼と一緒に何かができるということが

それはもう嬉しくて、彼と会う時間を増やすために

様々なアイディアを考え出した。

(不思議とこういうときは創造性が湧いてくる)



そんなアイディアのひとつが

彼の絵をカードにして売り出す、というものだった。



よくあんなエネルギーがあったな~、と自分でも

感心するくらい、イメージ通りの紙を探すために

何件もの店を見て回ったり

カードを入れるのにちょうど良いビニール袋を買うために

遠くの店まで強い日差しの中を何十分も歩いて行ったりした。

どれも日本だったら簡単に手に入るようなものだったが

ハワイではそういうわけにはいかなかったのだ。



そうして出来上がったアートカード

去年まではワイキキのみ、

そして現在は福岡のみ、という

超地域限定で販売している。

私が1枚ずつ手作業でやってるものですから。

(家内製手工業か?)



それから念願だったウェブサイト

今日やっと立ち上がった。



以前からトップページだけは自分たちで

何とか作っていたが、その後なかなか進まず

ほとんど休止状態になっていたのだが

宇宙の配慮というのは時々本当に不思議なもので

今年の初めに私がアメリカに入国できず

強制送還になってからの一連の出来事のなかの

ひとつがきっかけで彼が出会った男性が

その後ビジネスパートナーになり

ウェブサイトもその彼が速攻で作ってくれちゃったのだ。







私の「下心」と「強制送還」がなければ

こんな展開にはなっていなかった、と思うと

一見何の関係もないような出来事も

まさにすべてが完璧に調和しながら

織り合わされて人生という大きなタペストリーが

出来上がっていくんだなぁ、と

改めて感じてしまう。



何ひとつ、無駄なことなんかないんだ、と。







細かいことや、ある結果だけに

こだわりすぎてしまうと

全体像が見えなくなって苦しむことがある。



そんなときは深呼吸して

眉間の力をちょっと緩めて

自分が大いなるものの一部として

かけがえのない存在なんだ、ってことを

思い出そう。



そう、それが

define awarenessなのだから。




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21:13 | 精神世界的恋愛思考
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