スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

 メッセージ フロム ジュニア

「アレ、見てくれた?」と彼。



「見た、見た。

 幸せになった。」



「可愛いよね。」



「うん、なんだか赤ちゃんみたい。」







私達が話しているのは、今日彼が送ってきた

写メの写真について。



その写真というのは、そう、ソレです、

彼の「ジュニア」。

(またジュニアネタでスミマセン・・・)



あまりにも無防備にさらけだされたその姿、

そして堂々とした写りっぷりに

思わず恥ずかしくなってしまった。

と同時にとても幸せな気分になり

自然に顔が微笑んでしまったのだった。



「メッセージも見た?どう思った?」







I miss you,too.



それがメッセージだった。



ジュニアの写真とアイミスユーのメッセージ。

・・・なるほど!



私は数日前にウェブカメラに映っているジュニアに向かって

こう言ったのだった。



「あなたに会えなくて寂しいって言ったっけ?」

(→「ジュニアに再会」)



それに対する返事でしょ、ボクも寂しいよぉ、ってね。

そう彼に伝えると



「フフ、そうかぁ、確かにそうだね。

 ま、でもそれはメッセージの一部分だよ。」



「じゃあ、残りは何なの?」



私はちょっとドキドキしながら彼の答えを待つ。



「それはね・・・」



と彼が言いかけたちょうどその瞬間、

突然スカイプの通信が途絶えてしまった。

この話を始めたあたりからなぜか急に

シグナルの調子が悪くなり

声が聞こえにくかったのだが

いかにもすごいタイミングで切れたもんだ、と感心・・・

してる場合ではなくて私はすぐにケータイへかけなおした。



「宇宙は意地悪だわ!」と芝居じみて叫ぶ私。



「どうかな、宇宙は言わせたくなかったのかもしれないよ。

 まぁ、残りの部分ていうのはさ、

 それはボク自身の気持ちだってこと。 

 こんな回りくどいやり方で伝えるのも変だけど。」



もう・・・

感激・・・

嬉しいよ、とっても。



そういえばずっと前にも似たようなことがあったのを

ふと懐かしく思い出した。







原因は忘れてしまったが、その日私達はちょっとした

言い争いをしてお互い機嫌が悪かった。

その状態のまま彼は仕事にでかけてしまったのだった。

部屋に残された私は、彼が仕事から戻ってくるまで

ウツウツとした気分でいたくなかったので

自分から仲直りの策にでた。



以前、友人がアラモアナビーチで探して

プレゼントしてくれた4つの珊瑚。

それぞれが L、O、V、E、 とパーフェクトな

形をしている。

部屋に大切に飾ってあったその珊瑚の写真を撮って

彼に送った。



15分後。

彼から写メで返事がきた。

それは暗くて見にくかったが彼のジュニアだった。

そして、そこには「LOVE」と書かれていた。



仕事中に一体全体どこでそんな写真を撮ったのか、

何を使って文字を書いたのか、

そんな疑問が湧いてくるのをおかしいと思いながらも

喧嘩したまま出かけていった彼の後姿を見て

切ない気分になっていた私の心は

一気に温かくなり、胸の奥から涙が溢れてきて

声をたてて笑いながら同時に泣いていたのだった。







きっとどのカップルにも、ふたりの間だからこそ

通じる愛情表現というものが

あるのだろうけど

私達の場合はジュニアがそれに一役かってくれて

いるというわけだ。







あなたのとっておきの愛情表現はなんですか?









突然ですが、今回から彼の監修(?)で



「コレは使える!ひとことイタリアン ~恋愛編~」



を最後に載せることにしました。

ほんの思いつきなので、立派なタイトルをつけたものの

1回限りで終わるかもしれませんが・・・






今日のひとことイタリアン



Mi  manchi. (ミ マンキ)=I miss you.



彼にMi manchi.と言われたら



Anche tu. (アンケ トゥ)=Me too.



と答えればパーフェクト。




にほんブログ村 恋愛ブログ 遠距離恋愛へ



スポンサーサイト
20:52 | 遠距離恋愛日記
comment(0)     trackback(0)
comments
comment posting














 

trackback URL
http://marielvincenzi.blog60.fc2.com/tb.php/33-a75c5aa7
trackback
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。