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 タイミングが問題

「1年間、遠距離をやってこられたんだから

 1,2ヶ月のプチ遠距離なんてどうってことないさ」



と、自信満々に彼は言う。



そうだよね、これからは1年の「ほとんど」は

一緒にいられるようになる。



「1日24時間、365日一緒じゃなきゃ

 ダメだなんて言わないでよ。」



そうだね、そんな贅沢は言いません。



今抱えているハワイでのプロジェクトが終了次第

4月頃に彼が日本へやってくる。

今度は観光ではなく住むために。



ほとんどを日本で暮らすことにはなるけれど

プロジェクトがあればその間はハワイへ

行かなければいけない。



なので「プチ遠距離」になる、というわけ。









二人で一緒に暮らしていくにはまず部屋が必要だ。

てことで、しばらく前からネットで部屋探し。



日本ではハワイと違って契約時に結構なお金がかかる。

ハワイなら家賃1か月分の保証金を払うだけで

家具つきの部屋で今日からでも生活が始められるが

日本の場合、家賃の6か月分もの契約金を払っても

電球のひとつをはじめ何から何まで

自分で用意しなければ寝ることさえ出来ないわけだから

その初期費用の違いを理解してもらうのは大変だった。





ところで3日後に迫った今回の彼の来日は

とにかくのんびりリラックス、が目的だったので

今後についての話し合いこそするものの

具体的な動きは一切しない予定、

のはずだった。



ところが2日前、彼が突然

「今回日本にいる間に

 是非実際に部屋を見てまわりたい。」

と言い出したものだから

さぁ、大変よ!



急遽3泊4日の予定で上京することになった。



当初、彼が来日している間に

わざわざ福岡まで訪ねてくる、という話もあったくらい

彼のことを気に入っている私の両親、

なので上京するとなったら

当然両親にも会うことになる。

=「私達、結婚することに決めました」のご挨拶を

そこでする段取りになってくるわけで。





そんなことはまだ何も知らない父ちゃんたら

昨日の電話で



「前回はうどんすきだったから今度は

 何を食べたい?

 天ぷらなんかどうだ?

 もう予約入れておくから。」



とワクワク待ちきれない様子。





天ぷら食べながらどのタイミングで言い出すのがいいか、

彼がきたらゆっくり相談しよう。



海老の尻尾が喉に詰まったりしたら

大変だもの。







彼の来日まで あと 3日。




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23:11 | 遠距離恋愛日記
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