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 念願のモーニングコーヒー

1月18日 木曜日



前の晩は11ヶ月振りの再会という大イベントのため

コーフン&キンチョーでなかなか寝付けなかったにもかかわらず

翌朝、普段よりも早めにスッキリと目が覚めた。



隣を見ると彼はまだ眠っている。



私は彼のキラキラブルーの瞳が大好きなんだけれど

実は閉じているときのそれも結構好きなんである。

茶色の長くクルンとカールした濃い睫毛がこれまたいいのだ。

朝の光の中で心ゆくまで彼の寝顔を堪能し

(先に起きたほうの特権だもんね)

そして頬にチュッ、とキスをする。

それから二の腕にもチュッ。

二の腕にキス、って変かもしれないけれど

二人が並ぶと身長差で、私の唇が

ちょうど彼の二の腕の位置にくるので

いつの間にかそこにキスをするのが習慣になってしまった。





目を覚ました彼がシャワーを浴びているあいだに

私は身支度を整える。



今日はこれからふたりで何をしよう?

予定は何もない。

ないけれど、私達に欠かせないもの、

そう、それはモーニングコーヒーーーーーーー。







歩いて7分程のいつものスタバへ行く。

この席でコーヒーを飲みながら

日記を書いたり、本を読んだり

周りのカップルたちを眺めては

ここでふたりで過ごせる日を

どんなに夢見ていたことか。



あぁ~、シアワセ・・・



、に浸っている私に関係なく

彼はレジでオーダー中。



「スミマセン、エーットォ、

 ダブル ノ エスプレッソ

 オネガイシマス。」



ニホンゴ、よく出来ました。



淹れたてのエスプレッソをその場で

ひとくちで立ち飲みした彼は

またレジへと戻り2杯目の注文。

どうやら今度はショットを倍量にした

アメリカーノのようだ。

へぇ~、なるほど。



私はいつもどおりアメリカーノとスコーン。



「キミはダブルにしないの?

 じゃあ、どっちが好きか

 ボクのと飲み比べてごらんよ。」



そんなやりとりを見ていた馴染みのスタッフの方に



「素敵なご主人様ですね!」



と言われてしまった。

エヘッ、

正式にはまだなんですけどね。







今日これからの予定も

明日からのことも

その先のことも

な~んにも考えずに

ただ、今、この朝のコーヒーを一緒に味わう。



そして私はいつものように日記を書き

彼はスケッチを描く。



日常に溶けていく

そんな時間と空間。



その中に無限のシアワセを見つけられた私は

ラッキーだな、と思う。 







「ダブルショットのアメリカーノ、いいね。」




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00:51 | 遠距離恋愛日記
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