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 あぁ、やっぱりイタリアだなぁ。

3週間のイタリア滞在でたっぷり増えたものといえば
体重・・・じゃあナイナイ、ナイ・・・
帰りの荷物、荷物である。

行きは二人分のスーツケース合わせて37キロ。
そして帰り、その重量はなんと60キロであった!
エコノミークラスでチェックインできる荷物は一人20キロまで。
ということは私たち20キロもオーバー?!
あぁ、体重じゃなくて本当に良かった。
、などと胸をなで下ろしている場合ではないのだ。
イタリアだ、アリタリア航空だ、重量オーバーなんか
きっと見て見ぬ振りしてくれるのだろう、な~んて思っていたら大間違い。
カウンターのお姉さんたら、日本までね、とブツブツ言いながら
何やら資料を確認していたと思ったら
耳を疑いたくなるような発言をしたのだ。

「日本へこの荷物を持ち帰るには
 重量オーバー1キロにつき30ユーロ、
 ということは600ユーロ追加料金が必要です」

600ユーロ、ですって?!
とんでもない!
もう一枚往復航空券が買えちゃうよ。
さあ、どうする?
夫は何とか600ユーロの追加料金を免れようと
交渉に入った。
夫のジェスチャーから想像するに、
ユーロでそれだけの現金を持ち合わせていない、とか何とか言っているらしい。
が、女性の表情も厳しいぞ。
私たちが60キロの荷物と一緒に無事日本に帰ることができるかどうかは
あなたの一存にかかっているのだ。
お願い、このままボーディングチケットと
パスポートをおとなしくこっちに渡してちょうだい。
あぁ、首を横に振っている、交渉決裂か?
と、夫は私にここで待っているように言うと
カウンターの向かい側にある窓口の列に並びに行った。
やはり追加料金の支払いからは逃れられないのか。

待つ事20分、戻ってきた夫が紙切れを先ほどのお姉さんに見せると
無事ボーディングチケットを発行してもらうことが出来た。
ホッ、何とかなったみたい。

「支払い窓口のお姉さんがいい人で助かったよ!」

セキュリティチェックに向かいながら夫が言った。
窓口で夫が財布を見せ、現金が100ユーロしかないと訴えたところ
オーケー、じゃあオーバーの重量が3キロってことにしておくわ、
ということで、600ユーロのところを90ユーロに
ディスカウント(?)してもらっちゃったとのこと。
20キロの荷物を日本まで航空便で90ユーロで送れると思えば
まあ許容範囲というところか。
お姉さん、ありがとう。
この辺りのさじ加減の緩さは、やはりイタリアってことなのかしら?

でも、だいたいなんで荷物が60キロまで膨れ上がったかって、
中身を見たらお姉さんの気も変わってしまうかもしれないぞ。

まずはワインが4本。
これは夫の友人が経営しているアグリツーリズモで生産している
オーガニックワインで、訪ねた際にお土産に頂いたもの。

ヌテッラ(ヘーゼルナッツ味のチョコレートクリーム)1.5キロボトル。
最近は日本でも400グラムボトルのものを売っているが
大容量ボトルはやはりイタリアならでは。
しかもホリデイシーズン限定バージョンのラベルで
赤い巾着入り。スーパーで見つけて即買いした。

夫の靴4足。
サイズ30センチの靴は日本で探すとデザインも限られているし
値段も高めだが
イタリアなら夫のサイズのバスケ用のシューズも
セールで買えちゃう。
ナイキのレブロン・ジェームズモデルがセールで70ユーロ。

IMG_0494_convert_20090111130711.jpg


大量のカフェカップ。

IMG_0493_convert_20090111130105.jpg

これは夫の職場のスタッフのかたたちへのお土産。
みんなでお茶するときの銘々カップにするらしい。
それぞれの好みに合わせて
エスプレッソ用、レギュラーコーヒー用、紅茶用と
デザインも色も別々。

パネトーネ、1キロサイズ。
イタリアのクリスマスシーズンには欠かせないお菓子。
お土産用。

あと、重量オーバーにはあまり関係ない軽い品物だが
以外にかさばったものといえば柑橘系絞り器。

IMG_0496_convert_20090111131601.jpg


こんなもの日本でもいくらでも買えちゃうんだが
やはりデザインがどこかしら違う。
毎朝、マンマが絞ってくれるオレンジジュースを飲んでいるうち
マンマが使っている絞り器が欲しくなって
同じものを探しに行ったのだが見つからなかったので
違うデザインで可愛いものを買った。

あと私の個人買いで大きなものといえばバッグくらいか。
今回のイタリア滞在で発掘したお気に入りブランド、KATHYのもの。
大きめの普段使いバッグとお出かけ用のバッグ、
ベルトと財布、計4点まとめ買い。
デザインがキャッチーで値段は手頃なのに安っぽくない、
そしてセールで全品半額とくれば4点で済んだのが奇跡だ。
本当は他にも買いたいものがあったけれど
帰りのスーツケースのスペースを考えて諦めたのだった。

他にもまだいろいろとあるが
これらのイタリアから持ち帰ってきた60キロの荷物たちは
現在、部屋のスペースを占領している。



・・・・・・さ、片付けようっと。


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13:26 | イタリア滞在日記
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