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 見えない扉

 彼ののとても奥深くにある

をかんじてしまったような気がする。



絶対に他人には触れさせない、

すごくコアな部分に誰も知らない彼がいる、

彼とセックスをして心が微妙にざわついた。



気持ちいいとかよくないとか、身体の相性が合うとか合わないとかの

問題ではなくて、

これからも彼と身体の関係を含めた

このつきあいを続けていくことができるのかどうか、

いま考えている。



彼には、気づいて癒される必要のある感情があるみたい、

とてもとても深いところにがっちり錠をかけられて

封印されている何か。



繊細でかんじやすい分、余計に頑なに閉じている見えない扉、

それを開けることは誰にも出来ない、彼自身以外には。



そうだね、

きっと閉じたままでもハッピーな人生を送れるに違いない、

彼ほどハートがオープンで自分の魂に従って

毎日をハッピーに生きられる人は

この世界にはまだそんなに多くはないのだから。



でもいつかは誰かが彼に扉の存在を知らせるときがくる、

それが私の役割なのかどうかはまだわからない、

自分がそこまで深く彼と関わる覚悟が出来ているのかどうかも。



お互いが人生に求めているものはとても似ているし

きっとお互いの魂の成長にとって必要な存在には違いない。



でも私は彼と一緒に居られるほど充分にはきっと強くはないと思う。



やっぱり自分のことを一番に想ってくれる、

そんな相手と親密なパートナーシップを築いていきたい、

それが私が心から望んでいることだから。



彼のことはとても、とても愛しい

一緒に生きてゆけたら素晴らしいと思う、

ここまで想えるひとに出会えたことは

ミラクルみたいなものだしね。



でも彼のことを想えば想うほど、

バランスを取るためにそれと同じくらい

個としての自分を生きていくことに

フォーカスしなければいけなくてとても苦しい。



どこまでいっても交われない、

そのことを思い知らされてしまう。



身体の関係を持つことで物理的には最大限まで

近づけたことになるのかもしれないけれど、

かえって心の距離というか

二人の間の温度差

はっきりかんじて切なくなる。



出来ることなら自分が想うように相手にも想って欲しい、

自分が想うより好きになって欲しい・・・

をしている時につい見てしまう夢、

手放せ無くて自分で自分を拷問しているかんじ。



いつか彼の心の中に入れてもらえるときがくる、

そんな希望を持ち続けるには

私には充分な時間がないのかもしれない。



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14:02 | イタリア人に恋して
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