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 とうとう言っちゃった!



安いサングリアを飲んだおかげで頭痛気味・・・



彼の手作りサングリアはホント美味しかったなぁ。

フレッシュなフルーツがたっぷり入って

甘さと酸味のバランスが絶妙で。



電話で頭痛のことを伝えると



「あ~、チープなの飲むと頭痛くなるんだよね。

 お水飲んでシャワー浴びて歯を磨いて寝て。」



と言うので



「あなたのサングリが懐かしいよぉ。」



とヘロヘロな声で訴える。



「アモーレ、もうすぐだよ。

 日本へ行ったら作ってあげるから。

 家でサングリア飲みながら映画観ようね。」



クスン・・・・・・ウレシイ、待ってるよ。



なぜかふたりの間のラブラブ度数が

急上昇の兆しを見せている今日この頃。



この前なんか遂に初の

「アイラブユーの単独使用」

をしてしまった。

つき合い始めて2年半経って

初めて、やっと、とうとう、である。



たとえ直接的な言葉がなくても

これまで丹念に積み重ねてきた時間の中で

築き上げられたゆるぎない信頼のおかげで

日々の何気ないメールのやりとりや

ちょっとした言葉の端々や言い回し、

ときにはどうしようもないジョークの中からも

愛を感じ取ることが出来るようになっていた。



だから私達にとってその言葉は

必要なかったし、決して安易に使わないよう

お互いに細心の注意をはらってきたのだった。



ときに人は、不安を解消するためや

相手をコントロールするために

無意識のうちにその言葉を発してしまうことがあるから。



そんなわけで「単独使用」こそしていなかったが

ここ半年くらいは、別のセンテンスに

紛れ込ませるようなかたちで

お互い「アイラブユー」を小出しにしていた。



例えば



「いくらキミのこと愛してるからって

 仕事を投げ出して今すぐ日本へ

 行くわけにはいかないよ。」



「心から愛してる相手がいるってシアワセ」



というふうに。





数日前の会話は、喧嘩ではなかったけれど

お互いに自分の感じていることを

相手に正直にフィードバックする、という

私達のやり方の性質上、ときに

とても緊張感を帯びたものになることがあり

その日も2時間以上そんな状態が続いていた。



自分の感情を相手に伝えることも

相手の感情を理解することも

諦めずにとことんやる。



そうやって話しているうちに

どうしようもなく彼のことが愛しくなり

涙が溢れ出してきた。

そして私は決心した。



電話を切る前に



「最後にひとつだけ言わせて。」



と前置きしたあと



「あなたを愛してる。」



と、遂に言ってしまったのだ~!



愛しい気持ちが内側で満タンになって

自然に湧き上がってきた、そんな感覚だった。



すると彼も



「ボクもキミのこと愛してるよ、アモーレ。」



と初発言!







クウゥゥゥ~

嬉しくて電話を切った後も

悶えていた私であった。




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21:38 | 遠距離恋愛日記
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