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 肝臓さん、ごめんなさい。

「僕の時間を

君に奪われている気がする。」






何ですって?





私達はコーヒーショップの片隅に座っていた。

彼の言葉を聞いて私の感情は

即座に反応し怒りでいっぱいになった。





もうだめだ。



私は無言で席を立ち

そのまま店の外へ歩き始めた。



彼は追いかけてこない。



もう終わりだ、これが限界

悲しいけど

さよならだね。




そう思いながら

店の前の大きな横断歩道を

人ごみに紛れて渡る。











そこで目が覚めた。



夢だよ~



まったくなんて夢なのよぉ。

ホッと胸をなでおろす。



でも夢の中でかんじた

怒りの感情の余韻が

まだ微かに残っていた。



彼に責められたようで

むかついたのだ。



私があなたの時間を

奪っているですって?!

人のせいにするな~



現実の彼は決して何かを

人のせいにしたりはしない。



だから夢の中の彼の態度は

私の思考の反映なのだ。





彼の時間を邪魔したくない



彼のスペースを侵したくない



彼の自由を制限したくない






これらの思いが

強迫観念のように

常に張り付いて私の思考や

行動をコントロールしている。



夢の中の怒りの感情は

そうやって自分を制限している

自分に向けられたものなのだ。



自分のハートに従うことを

信頼して自由に生きている人が

他人を制限するなんてことは

ありえない。



そんな心配さえ思いつかないに違いない。

だって自分に許しているのと

同じように相手にも自由であることを

許しているから。





私の肝臓は大酒飲みの人や

強い薬を常飲している人なみに

弱っていて結構深刻な状態らしい。



肝臓は「怒り」の感情と関係している。



自分自身を大切に出来ない自分への怒りの蓄積が

このダメージの原因かと思われるのだけれど

細胞中に染み付いているやりかたを

変えるのはなかなか難しい。

、と思い込んでいるから難しいのかもしれないけど。

とかややこしいことを考えていたら

肝臓の裏側がチクチク痛くなってきちゃった





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16:48 | イタリア人に恋して
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