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 さぁ、在留期間更新許可申請に行くわよ!

早いもので、あっという間に結婚して1年である。



フツーならばここで、1周年のお祝いディナーや贈り物は

何にしようかしら、とワクワクと思い巡らせるところだが

記念日を祝ったりするロマンチックな習慣のない私たちなので

コトはあくまでも現実的に淡々と過ぎて行く。



「1年経ったってことは、もうそろそろ夫の

 在留期間更新許可申請の手続きをしなければ。」

 

そう、国際結婚をしている限りはずーっとついてまわると

思われる、様々な書類の手続きのひとつであります。



「日本人の配偶者等」というのが夫の在留資格なのだが、

これが期限が1年しかない。

この資格には1年と3年のふたつの在留期限が設けられているが

初回の申請時にはまず1年ものしか発行されないため、

去年取得した夫の在留期限がもうすぐ切れてしまうので、

今回更新許可の申請が必要というわけ。



*申請書

*夫のパスポート

*外国人登録書

*私の戸籍謄本

*住民票

*住民税の課税証明書と納税証明書

*在職証明書

*身元保証書



ざっとこれだけの書類を揃えて横浜の入国管理局へ。

2番窓口で番号札を取ってひたすら待つ。

その間は人間ウォッチングを楽しみましょう。



流暢な日本語で携帯でずっと話している韓国人の女性、

妊娠中の日本人妻と外国人夫のカップル、

エンターテイメント業界の方々でしょうか?と想像してしまうような

ラテン系の整った容姿の男女が数人、

留学生らしき若い男の子、おっと、隣にいる夫は

通りがかりの女性の胸の谷間に視線を向け「ほら、見て見て!」と

嬉しそうに私に教えてくれる。

よかったねぇ。



待つこと約40分、私たちの番になり窓口へ行く。

提出書類のチェックを受け、渡された返信用のハガキに宛先を記入し

所要時間約3分で申請は終了。

「えっ、何?これだけ?たったこれだけで終わり!?」

ビックリしている夫に

「私が事前にきっちり書類を揃えてたからよ!」と

すかさず恩を売る。

「やっぱりキミが1番さぁ。」

「ハイ、わかってます。」



後は入管からの返事待ち、

どうか今回は3年の在留許可がもらえますように。



返事がきたら、そのハガキと手数料の4千円(印紙)を持って

再び入管にお出かけだ。

そしてその際には今度は「再入国許可申請」もしなくてはならない。

日本国外に出る予定が全くない場合は必要ないが

私たちはクリスマスに夫の実家(イタリア)へ帰省する予定なので

その後再び夫が日本へ入国するためにはこの再入国許可書が必要なのだ。

1回限りのもの(3千円)と数回有効なもの(6千円)と2種類あるが

イタリアへの帰省以外にも出国する可能性は多いにあるので

やはり数回のものを申請しておいたほうが無難。

てことで今回の申請、在留許可と合わせて1万円なり。



手間もお金もかかるよ、国際結婚。






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15:05 | 国際結婚
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