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プロポーズ?

今日は冬至。1年のうちでも特にエネルギーが高まる日。そのエネルギーのせいかどうか定かではないが私達、あっさりと結婚することに決めてしまいました。といっても私達のそれは何らロマンチックなものではなく二人が今後一緒にいられるための手段として結婚するのが適当なのではないか、というとても事務的な理由から。だから、彼が片膝ついて花を一輪差し出してプロポーズの言葉を囁く、な~んてドラマもエンゲージリングの交換...

ア~ンしてごらん

ところで彼に言わせると、ロマンチックなセリフというのは1.それがハートから発せられていること2.それを言うときのシチュエーションが重要であるらしい。私が、「今日のひとことイタリアン」のために何か使えそうないいフレーズはないか、このブログは恋愛がテーマなので恋人同士の間で使える何かロマンチックなものを、と彼に相談したところ「うぅ~ん・・・」と困っている様子。「キミが思いついたのを何かいってみて。 そ...

あなたに伝えたいこと

あなたのルームメイトが、あなたの胸毛の抜け毛がそこらじゅうに散らかっていると苦情を言う、と、あなたは私に言ったよね。床に落ちている、あなたのその毛を私はきっと、ああ、確かにあなたがここにいるのだとあなたの存在を感じさせてくれる幸せなしるしとして愛しく眺めることでしょう。そして、満足するまで眺めたあとは掃除機をかけ、きれいにしておけばいいだけのこと。「ボクが一文無しになっても、それでもキミは ボクの...

愛のポートレイト ~続編~

2年前に彼に出会ってから私の内に芽生え、ときに厳しい嵐にさらされてはくじけそうになりながらも、ここまで大切に育んできた彼への想い、それがポートレイトを通してダイレクトに伝わったのだ、と思う。それは彼を愛している私の目を通して捉えた彼の表情だ。自分に見えている現実が唯一の現実だと思っているのは自分だけで、隣の人は全く違った、その人のバージョンの現実を見ているかもしれないのだ。人は物事を自分の見たいよ...

愛のポートレイト

最近、まるで歯が浮くようなセリフをスラスラと連発している私である。きっかけは私が描いた彼のポートレイト。ある晩、なぜだかわからないが急に衝動が湧き上がってきた。また、絵を描いてみたい、という衝動。絵といっても油や水彩を使った本格的なものではなく色鉛筆で描く、どちらかといえばイラスト的なものだ。そうだ、彼を描こう。私を一瞬で虜にしてしまった、彼のあの瞳を描きたい。そう思ったら胸がワクワクした。早速、...

メッセージ フロム ジュニア

「アレ、見てくれた?」と彼。「見た、見た。 幸せになった。」「可愛いよね。」「うん、なんだか赤ちゃんみたい。」私達が話しているのは、今日彼が送ってきた写メの写真について。その写真というのは、そう、ソレです、彼の「ジュニア」。(またジュニアネタでスミマセン・・・)あまりにも無防備にさらけだされたその姿、そして堂々とした写りっぷりに思わず恥ずかしくなってしまった。と同時にとても幸せな気分になり自然に顔...

about define awareness

define awareness<気づいている、ということ>~眠っている魂を呼び覚ますために~雨上がりの空気の匂い真夜中の月を囲む虹の色洗濯したてのシーツにくるまって眠る心地よさ一人で歩きなれた道を、大好きな人と並んで歩くときに目に映る景色の新鮮さそして自分の目の前にいる人がここに存在していることの奇跡毎日繰り返される日常生活で起こっているたくさんの奇跡に気づくことで魂の中に眠っている自分自身を知り今日という一日...