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ジュニアに再会

夢をみた。大きなブルーの瞳で黒髪の女の赤ちゃんを私が抱いている夢。彼に伝えると「きっとその子はキミの子供だよ。」、てなんでアタシの子供なの?なんでボクたちの、って言えないかな?青い眼はアナタの眼でしょ~っ。最近、彼の眼を毎日見ているせいでそんな夢を見たのかもしれない。再会の予定日が無期限に伸びていくなか、彼がパソコンにカメラを取り付けスカイプでの会話のときには彼の映像が見られるようなりバーチャル再...

思い出のサンクスギビングデイ

「もし、あのままキミと一緒にいられたら どうなってたかな。」彼がめずらしくセンチメンタルなことを口にした。「きっとボクは今みたいにハードスケジュールでは 働いてなかっただろうな。 ボク達が住んでたあの部屋にたぶん今も一緒にいて 二人で料理や洗濯してただろうね。 もちろんお互いそんなこと一人でも充分出来るけど それをあえて二人でやるんだよね。」どうした?そんな「仮定」の話をするなんて。だって家賃や生...

キッチンで待ってるわ

「今日はオニオンとベルパパーの パスタ料理を作ったよ。 何てことない普通の出来だったけど。」という彼の言葉をきいて私は思わず「あなたの料理が懐かしいなぁ・・・」とつぶやいた。すると彼も「ボクもだよ、ボクもキミの料理が懐かしい、 ホラ、あのゴボウとそれから、え~っとぉ・・・」「キンピラ混ぜご飯のこと?」「そう、ソレソレ。 あと、納豆パスタも。」「そんなのもあったね~」と、懐かしの手料理の話題で盛り上...

ココロの筋トレ始めました

「二人一緒のときにハッピーでいることは 簡単だよ。 いろんなビューティフルなことを 一緒に体験できるんだからさ。 でも離れていても同じように幸せでいられるか、 それをきっとボクたちは試されているんだ。 こんな機会が与えられてるってラッキーだと思わない? 誰にでも出来ることじゃないよ。」そう、彼は修行好き。きっと前世では日本の禅寺の僧か何かだったことがあるに違いない。修行と言ってしまうと大袈裟だが人...

ハッピィハッピィバースデイ

去年の私のバースデイその日は彼も私も朝から仕事。私が仕事の合間にケータイをチェックすると彼から着信があったのでかけなおしてみる。「ハーッピーバースデイ! 今夜はディナーに行こうね。」昨日までそんな話ひとこともしてなかったのに突然のバースデイディナーの予定に心が躍っちゃう。その後もう一度メールで「ハッピーハッピーバースデイ!」とメッセージがくる。盛り上がってるねぇ。夜8時半過ぎ、彼が仕事から戻ってき...

宇宙的配慮?

「離れていることはお互いにとって 良かったと思うよ。 もし二人が今のこの状況を うまく扱えないようじゃ これから関係を長く続けていくことなんか 出来ないと思わない?」と彼が言った。そう、この遠距離は必然だった。「このまま一緒にいたら 私たち、ダメになっちゃう。」彼と暮らすようになってから私の心の中ではそんな不安の声が囁かれるようになった。小さな声だったけれどそれは確かに聞こえてきて無視してもまた戻...

彼の中のワタシ

現在、彼が製作中の作品は私へのバースデイプレゼントらしい。プレゼントって、あなたと一緒に過ごせることが私には何よりのプレゼントなのにぃ・・・。と、しみったれたことのひとつも言いたかったが誕生日の来日が間に合いそうにない今の状況、先日グラグラ揺らぐ私の気持ちに喝を入れられたばかりだし彼の来日の日程をそれとなく伺うような言動やパスポートのパの字がうっかり飛び出さないように細心の注意が必要だ。抑えて抑え...

シアワセですか?

自分が不幸だ、または幸せでない、とかんじる原因、挙げればいろいろでてくるだろうけれどまとめて言ってしまえば「自分の持っていないものを欲している」てことなんだろうな。持っていないもの、私の場合、それは「彼と一緒に過ごす日常」。「欲している」、ということは自分が今それを「持っていない」ということをわざわざ強調してるみたいなもんで余計に不足感に襲われてしまう。欲しい、欲しい~ていうのはナイ、ナイ~て宣言...

イタリア男はフォロー上手

「すかさずフォロー君」、あぁ、彼に日本語が通じたらこのあだ名を命名するのになぁ。昨日の電話でガシガシ喝を入れられた数時間後のハワイ時間で午前6時過ぎ、彼からメールがきた。「チャオ、 いまから仕事さぁ。 キミと一緒にいられる全ての時間を 大事にしているし キミのこと大切に想ってる。 わかってるよね、チャオ。 早く体調良くなってね。」数時間前とはエライ違いのこのユルユルスウィート口調。私はベッドに横に...